◆ 2014年9月  「フラガールズ甲子園」に感動もらう

千葉 正広

8月も旧盆も過ぎ、日照時間が短くなると、あの記録的な猛暑も懐かしく感じられます。
そして暦は9月、残暑の中にも秋風が…。
特に朝夕の涼しさは季節の移ろいを感じさせます。

猛暑の中でも活況に満ちた季節の思い出を一つ二つ、8/7いわき総合体育館で「復興祈願大相撲土俵入り」がありました。
白鳳、日馬富士、鶴龍の横綱はじめ人気力士の遠藤など来市し、横綱土俵入りなど披露しました。間近で見る横綱の迫力と美しさに見惚れました。
8/6~8/8は平七夕祭りで賑わい、8/8の熱気溢れるいわき踊りは最高の人出で盛り上がり、旧盆まで連日いわきの夏祭りは続きました。

8/25テレビ「笑点」でお馴染みの三遊亭円楽師匠、三遊亭好楽師匠の落語を聞く機会がありました。磨きがかった巧みな話芸、落ちに感心し、入門してから真打になるまでの修行の厳しさに思いをめぐらせました。

8/24いわき芸術文化交流館アリオスで「フラガールズ甲子園」が開催されました。
「フラガールズ甲子園」の主旨は歴史・文化・地域特性及び風土の中から生まれたフラガールの故郷いわきを舞台に、フラの魅力を全国に発信するとともに、豊かな心を育む実践的な情操教育の場として実施する全国の高校生を対象としたコンテストです。今年から文部科学大臣賞がつくことになり、よりメジャーな大会となりました。
東日本大震災に見舞われた第1回目は、秋葉原で行い、東京近郊からのお客様にもの珍らしく見られたのを憶えています。
今年は第4回目となり、出場高も全国から24校が華麗な熱戦を展開しました。
私は縁あって第1回からお手伝いをしておりますが、彼女たちの努力する姿を見て、毎回感激しています。
今回は一段とレベルも上がり、大変な接戦となりました。
勝って涙、負けて涙。
若さ溢れる「フラガール甲子園」
いっぱい感動をもらいました。この感動を明日のエネルギーに変えて頑張っていきたいと思います。

嬉しいニュースはまだあります。
「いわきロボット研究会」が応募した「がんぱっぺ1号」が県の災害対応ロボット産業集積支援事業に採択されました。わが社は制御技術で開発に参加することとなりました。
来年2月までに試作ロボットを完成させることを目指し、福島県浜通りの産業界上げて、成功させたいと思っております。

当社も47期に入り、2ヶ月が経過。
今月も先月に引き続き、エコアクションの活動など活発化し、品質保証体制の構築に向け、全員の力を結集していきたいと思っております。
当社社長も毎朝、勉強会を開催し、精力的に活動しております。
新規事業のほうでも太陽光発電、消臭剤販売、焼却飛灰放射能セシウム除染装置の実験などやることが目白押し。忙しい中にも感謝あるのみです。

2014-9-1