◆ 2014年05月  さわやか5月ばれ

矢浪 裕志

 連休ともなれば今までの日差しと違って、さわやかな中に厳しい日差しの日があり、真夏とも違いこの暑さは感謝したくなる暑さです。5月の3日と4日はそんな日でした。平田村にある“ジュピアランドひらた”で“芝桜まつり”をしているのを何かで見て、4日に行ってきました。こ年2回目の掃除に来て貰った、かみさんと行きました。早めに出たのが正解で、500円取られた駐車場に15分ほどで止まれました。薄い桃色と濃い桃色の芝桜の中に鮮やかな白で“ひらた”がくっきりと描かれていました。広場ではやぐらの上で、これでもかと大音量で雰囲気をぶち壊すカラオケを流していました。スカイツリーと同じ高さ634mに造ったスカイカフェ、出店などで1時間ほど時間を潰し。帰りの下りは駐車場まで1時間くらいかかりそうな混み具合でした。子供の日は娘が2人の孫を連れてわが家に来ました。

 先日“福島復興浮体式洋上ウィンドウファーム実証研究事業”の設置場所、楢葉町にある、岩沢海水浴場の制御室を見学する事ができました。快晴で穏やかな暖かい日でした。残念な事に、その穏やかさか裏目で、風車が廻っていません。初動風速6mぐらいで動き始めて風速4mないと廻らないのに、その時は風速3.5mしかなく発電しませんでした。折角だからと海岸まで出ましたが、中継基地の送電施設らしい建物がかすかに霞んで見るだけです。

 本実証研究事業は昨年度から開始している第一期実証研究事業として、2MWのダウンウィンド型浮体式洋上風力発電設備1基と、世界初となる25MVA浮体式洋上サブステーション及び、海底ケーブルを設置します。第2期として、7MW浮体式洋上風力発電設備2基を新設します。先日の日経新聞にソフトバンクの孫社長が浮体式洋上風力発電事業に進出する記事が出ていました。

 四倉の部屋の前にある海岸で盛んに防潮堤の工事が行われています。“四倉海岸復旧工事 かわら版” がポストに時折入ってきます。それによると

 防潮堤 L=895m 築堤高TP+7.2mを現防潮堤から30m前面に新設して防災緑地 L=1.195m 盛土高TP+8.2mの防災緑地を新設防潮堤背後に施工するそうです。昨年の10月から始めて今から2年後の平成28年3月完成予定です。窓から見える景色が無粋なクレーンの重機やシャベルカーが鎮座しています。その停止しているクレーンのところにからすが笑っているように止まっているのが見えました。砂浜から掘り出されたテトラポットが波打ち際に並べられており、これがゆくゆくはTP+7.2mの防潮堤になるのだろうか。波に立ちはだかる怪獣のように。その海岸は立ち入り禁止措置が取られています。

 トリガーブロックポイント注射をして貰いました。今年に入ってからは始めていってきました。午前9時から始りますが8時半ごろ行って受付は35番目でした。整形外科は何処も年寄りでごったがいしています。膝が痛い、腰が痛い、背中が痛い、痛いところだらけの年寄りがリハビリに通っているケースが多く、2時間以上時間が取られるかと覚悟をしていました。思ったよりも早く1時間ほどで注射が終わりました。