◆ 2013年07月  クロネコヤマト広野センター再オープン

矢浪 裕志

 思わずやったー!とガッツポーズを取ってしまいました。あの忌まわしい東日本大震災による、福島第一原子力発電所の事故から2年と4ヶ月になろうとしたこの7月1日。クロネコヤマトの宅急便の広野センターが再オープンしました。この案内を知ったのは当日の朝でした。前もって案内があったのだと思いましたが自分には届きませんでした。今まで入荷は午前10時頃だし、出荷は午後4時頃です。朝はいわきの四倉センターへ引き取リに行って午前9時前がやっと、出荷は間に合わなければいわきの四倉センターに持込みしてやっとでした。先日うっかりして持ち込む荷物を車に忘れて翌日言われてから気がつき、一日遅れてしまったことがありました。従業員の中には文句を言いたかったでしょうが、自分には聞こえてきませんでしたが、頭の中では対策は考えました。それを一挙に解決できる対策がこれです。感謝致します!広野工場再開の要因も、どこの宅配業者も来ない広野工場団地に、唯一荷物を出し入れできる宅配業者があったことでした。感謝

 代表取締役を降りてから1年経ちました。まだまだ若いのと経験が不足しているので社長には心配しております。それでも1年経てば吸収も早いのでいろいろと覚えていきます。来期経営指針書案は殆ど社長が作りました。何度か相談にはのりましたが苦労しながらも自分で考えたようです。13日は経営指針書発表会です。

 いわきに老舗の割烹ほてるがあります。江戸末期創業とあり、いわきではかなり大きい社交場となっています。そこで“正月荘特別感謝の宴”が開催され、行ってきました。社長である息子と二人で。目玉は栃木弁丸出しのU字工事-の漫才で30分ほどの時間でした。アルコールはサッポロビールからエビスの生と黒ビールの生、若旦那ご自慢の日本酒などが飲み放題でした。10人の円卓が9テーブルだから90名のお客様が楽しみました。抽選会は残念ながら当たりませんでした。3時間の感謝の宴が短く感じられるほどでした。いささか酔ってしまいましたが次の日は朝5時には起きました。孫龍成がこの世に生を受けて1年になりました。その同じ正月荘で1歳の誕生日を身内の近場の人たちに集まってもらいお祝いしました。やっと数歩歩けるほどになりました。背中にお餅を1k背負っていやいや歩かされました。両親以外の顔を見ても泣かなくなったのが助かります。抱っこしても泣かれると辛くなります。

 正月荘特別感謝の宴その翌日、日曜日の午後5時半からの“笑点”で大喜利前の演芸でU字工事が同じネタを演っていました。奇遇ですが笑えませんでした。