◆ 2013年05月  広野工業団地立地企業の除染奮闘記

矢浪 裕志

 ”広野工業団地立地企業の除染奮闘記” というシンポジウムが立地企業と広野町の共催で開催されました。『第一原発から21km、広野立地企業はその夏の日から生産活動をしています。笑顔のある未来を想い、一歩一歩前に向かって、上を向いて頑張っています。山林火災や第一原発の実情など心配事はつきません。事実を知り、夢のある子供たちの未来のために、共に働く場を創っていきましょう。』とレジメにうたい4月13日に広野町の体育館で開催されました。報告企業の一社に選ばれ社長が堂々と報告しました。町や企業の関係者が殆どで一般の町民が殆ど参加していなかったのが残念でした。結論から言うと生活については放射能の影響はありません、そして立地企業は少しでも広野町が元気になるよう、活性化できるようにしたいと言うことです。食事出来るところもまた何軒か増えました。町に戻る人が多くなればと切に願います。

 風薫る季節を迎えています。ゴールデンウィークの真ん中に3日間の稼働日がありその為今年は国内移動が多いそうです。連続しての休日になりませんでしたので。私は3日に東北道周りで帰りました。上りもいつもよりクルマが多くパーキングエリアは外にはみ出て並んでいました。尿意ももよをさなかったので、寄らずに帰ってしまいました。家族連れだと休憩の回数が多くなるようです。娘から電話があり遊びに来ているとのことも有りノンストップかえりました。

 山形県の米沢市はまだ残雪がありました。桜が咲いたのに雪が降ったニュースが流れましたが、その時のものと思われます。せっかくなので米沢駅前で米沢牛のすき焼きを食しました。思い立って宮城県の仙台市まで足を延ばしました。距離はおよそ130Kくらい1時間40分ほどの時間がかかりました。1日おいて今度は和歌山市へ行ってきました出荷前の検査機を見ることが出来るというので連休の直前でした。移動距離は2千K位にはなりました。連休の始めの日でしたが新幹線は思ったよりは混んでいませんでした。

 『小田切新太郎 社長の器』 金児昭著信越化学工業元顧問の本を読んでいたらこんなことが出ていました。

 ちなみに、2013年の大河ドラマは“八重の桜”です。このドラマの主人公、新島八重さんの由来は八重桜ではなく、シャクナゲの花、つまり八重咲きのシャクナゲの花を指しているのです。八重さんはもともと會津出身で、そのおじいさんが、花が好きなので自分の娘に、『佐久』(咲く)と名前を付けました。そのまた娘つまりおじいさんの孫にあたる娘さんに、八重咲きのシャクナゲからとって“八重”とつけたそうです。 閑話休題

 5月の連休は楽しめたでしょうか。張り切って仕事に励みたいですね。