◆ 2011年09月  広野工場復興状況

矢浪 裕志

 9月に入り広野工場が復興再開して1ヶ月以上が過ぎました。予定の半分も進んでいません。前もっての計画がずさんであることが最大の原因ですが、人的資産が確保出来ていないのと仕事の流れがスムースに行っていないと思われます。そこで再度計画を練り直しそれに沿った対応を始めました。とはいっても我社だけでは決められない事もあり苦慮しています。なんて書くと前途多難なんだろうと思われますが得意先様協力会社と連絡を取りながらなんとか復興に向けて少しずつ前進をしております。工場内外の除染作業、機械装置などの補修、メンテナンスも平行していますので作業の中断なども原因の1つになってきます。工場内の大掃除を大々的にやっているというイメージです。まなんとかなるだろうと気楽に考えていた事もありますが。

 折角の夏休みでしたがどこにもいかず、青葉台の自宅で過ごしていました。上海から父親時代からの友人一家がわざわざ父の墓参りに来てくれました。息子が米国の大学に留学するのでこの後米国に行くそうです。この時娘と孫を呼んでおきました。昼食も食べずにばたばたと帰って行きました。予約した料理屋で3人分をキャンセルしたが、違約金も取られずに4人で少し豪華な昼食を平らげました。良心的なお店でした。感謝!

 いわき市障がい者職親会講演会とその後の懇親会に出席しました。いわき明星大学の林先生のストレスに関する講演、“ストレスは人生のスパイス”大変含蓄のある言葉でした。1時間の講演のあと場所を移動して懇親会が始まりました。30人ほどが参加しましたが、ここの店も満席でした。大勢の履物が並べられていて壮観でした。いわきの町が賑わっている証のようです。帰り乗った代行に聞いたら、遠くへ行くお客が少なくなったので恩恵は少ないそうです。

 今回は時間がとれずこのくらいにします。