◆ 2008年09月   北京オリンピック

矢浪 裕志

 23日のテコンドー男子80キロ以上級の3位決定戦で、判定に激怒したキューバ選手が審判の頭をけるなどの暴行を加える騒動が起きた。

 AP電などによると、問題を起こしたのは00年シドニー五輪80キロ級優勝のマトス。カザフスタン選手との試合中に足を負傷。規定の治療時間をオーバーしたことで審判から負けを言い渡された。怒ったマトスは審判の頭をキック。他の競技委員にも暴行を働き会場は騒然。マトスは退場処分となり、国際テコンドー連盟は永久資格停止とした。

 北京オリンピックの余韻も薄れつつ9月に入りました。日本の選手以外の競技自体が日本のメディアに登場しないので良く分りませんが、中国人のメダル数が何であんなに多いのでしょうか。男子体操では断トツになってしまいすっかり興味が無くなってしまいました。審査員の点数による競技は見ていていつもイライラします。柔道での谷亮子の判定やサッカーでの審判の判定は、身びいきもあって納得できなくて、気持ちがもやもやして途中で消してしまいました。そんな事もあってテレビも終りのころは、あまり見なくなってしまいました。折角貰った銅メダルも置いて帰ってしまう競技者や、上の写真にあるように過激なのは問題ですが、審判のあり方は改善の余地が大いにあると思います。日本の競技者は、概ね審判に対する態度が良いのは好感持てました。要は諦めるという事です。早く走る、早く泳ぐ、遠くへ投げる、高く遠くへ飛ぶ、重いものを持つなど審判に直接影響されない競技の方が見ていてすっきりしました。今回の競技で最も印象に残ったのは100,200mを世界記録で制した。ジャマイカのウサイン・ボルトの圧倒的な早さ強さでした。スッキリ!!

 40期の決算が出来上がりました。おかげさまで黒字になり税金を納めることが出来ました。経営指針書にのっとり計画を実行しますが、このところの世の中の動きは気になります。減速している景気は受注生産している我社にも必ず影響が表れるでしょう。とはいっても、出来る事を最大限生かしていくだけですが。

 9月1日工場に行く時に虹が見えました。朝5時45分頃でした。

 今朝テレビ朝日の『たけしのテレビタックル』を見ていたら突然画面が変わり、福田首相辞任のテロップと記者会見が始まりました。日本国総理大臣の職責の軽さにあきれ返りました。前任の安倍総理大臣もそうでしたが、2度も職務放棄する総理大臣を選ぶようじゃ自民党も末期症状です。解散総選挙が唯一の選択肢でしょう。結局福田総理はサミットをやりたかっただけだと思います。考えられない、ひど過ぎる。2人とも蟄居引退して下さい。中小企業のトップは個人補償しています。借りた借金は返し終わるまで止められません、たとえ代表を退いても。万が一の時は、働いる人たちの家族の生活にも影響与えます。責任の処し方が無責任過ぎます。怒ったぞ!!無駄遣いでした。