◆ 2008年06月   本社仮移転

矢浪 裕志

 最悪の連休。広野工場を5月2日の夕方出ました。その頃からくしゃみが出る。鼻がむずむずする。何回か鼻をティッシュでかんだ。喉も心なしか腫れぼったく痛い。連休は予定がなくどうでも良かったのですが、その日は帰って風呂に入りました。次の日は会社へ行き金型の整理をしたりしました。帰ってからは昼ごはんを食べてから寝ました。1時間半ほど寝ました。たまに昼寝しますが30分くらいが適当だったのですが良く寝ました。
翌日も寝ていました。眠たくなったら寝るというスタンスですが、1日の半分ほど使ってしまいました。体の調子が悪いときは横になっているのが1番です。やる気が起きないので無駄に時間を過ごしてしまいました。

 連休明けの9日に事務所を引っ越しました。30年分の資料が溜まっていますので、自分の管轄分で時間をとられてしまいます。書類を調べて『いる、いらない』の判断をしなければなりません。判断のつかない物があると別にする。JPCA関係の報告書類が多くありますが、2度見ることはなく、今回殆ど廃棄の選択をしました。船井幸雄関係の雑誌はもって来ました。記念として取っておきたかったから。10m程の近くですが某引越しセンターに頼みました。さすがにプロでした。午前8時前に来て実質11時までに終わらせました。2人で費用は6万とプラスアルファになりました。『動作は速くきびきびと』を地で言っています。普通の人の2倍から3倍の仕事量をこなします。感心しました。残ったものを10日まで片付けましたが。後は処分しました。限がないし疲労が溜まりました。

 岡山に行ってきました。経営革新計画の一環に成る、FPCの多層化の要である熱プレス機を見に行きました。もちろん中古品です。某社が倒産して入札で応札した業者の持ち物です。以前から熱プレスがあったら声をかけてくれる様に頼んで置きましたので、優先順位1番で声をかけて貰いました。その他にも魅力的な装置がありましたが。これはどこ、それはどこ、と決まっていました。決まっていないものは必要を感じませんでした。2003年に大幅に設備をしたようです。真空熱プレス機もその時の設備なので、見た目まだきれいでした。1番のいいところは電気式の熱源です。当社のような稼働率が極端に低い工場はランニングコストがかかっても、手間の少ない電気式が圧倒的に有利だと考えています。

 折角なので次の日は市内を見学してきました。岡山に泊まるのは2度目ですが、普通だと九州や四国へ行くときの通り道、または乗り継ぎという位置づけです。次の日に後楽園へは散歩がてら歩いて行きました。時間が早かったのでまだ汗をかくほどではありませんでした。水戸の偕楽園や、金沢の兼六園に比べればこじんまりしていました。ここでは入場料を取られましたが、他も取られましたかね。忘れてしまいました。恐らく取られたのでしょう。そうでないと公園の管理ができないでしょうから。隣に岡山城があり外側はまだ新しかったです。公園から川をまたいだ城の景色は、絵になります。桜の頃が良いのでしょう。市内を路面電車が走っていました。エコに良いとこれから復活するところもあるようです。残念な事に岡山駅からは出ていませんでした。カメラを修理に出してしまい、今回は写真はお預けになります。