◆ 2005年08月   本格的に夏

矢浪 裕志

 福島県の太平洋岸は昼間の暑さはともかく、夜半の過ごし易いのには驚きました。窓を開けて寝ていたら寒くて毛布がほしいくらいです。風の通りも良いし仕事で帰ってきてからは、エアコンは必要ありません。広野工場に来てから1月以上が過ぎました。7月16日の経営指針書発表会が終わるまでは休みもなく。あれこれ考えました。出来上がっても直したいくらいでした。

 30日から4間日は夏季休暇になります。今年は自宅へ帰らずに愛妻をこちらに呼んで二人で夏休みを大いに楽しもう。アクアマリン福島や小名浜の海岸に海水浴と言うより水着見物にでも行ってこよう。

 アクアマリン福島は思ったよりは規模が小さくこじんまりとしていました。たまたま裏側を案内するツアーがあり、それに参加でき思わぬ収穫がありました。普通に見る水族館の2倍くらいが予備として必要なスペースになっておりました。若いアベックの中で1組だけ親子ほど年齢の離れた二人連れは、違和感を感じつつ30分ほどのツアーは終わりました。直ぐ近くのミュララポートへ寄ったが何も買わずにそのまま帰りました。後で社員に聞いたら地元の人はそこで買い物しないそうだ。観光客用の値段になっていて近所の魚屋で買いますとの事。

 四倉に間借りして毎日海岸沿いを走っていたが、初めて四倉の海水浴場へ行ってきました。時間も早く朝の8時半につき、おまけに月曜日なので人はまばらにいるだけでした。監視員が後から到着するくらいです。海の水が冷たく霧になりやすいようで、視界が悪く沖に出ないようなアナウンスが度々ありました。

 本社から5人、広野工場から14人がつくばのセミナーハウスに集まりました。38期の経営指針書発表会は合同で研修も含め1泊としました。午前中に経営指針書の発表会。20年の永年勤続者が1名今回ありました。午後からNPO経営支援21安藤先生の研修と小川会計藤田部長の研修が午後6時まで続きました。1時間の休憩を挟み懇親会に移りました。広野工場では全員が車の通勤なので、一緒に飲んで話し合う機会は都会の電車通勤に比べ極端に少なくなっています。1泊の意味は研修後の皆様が普段気持ちが通わない所を、アルコール等でスムースに気持ちが通い合うようになれば良いと思っています。そこで総額2万円の大型商品?を用意して早川君の司会で大いに盛り上がりました。来期は広野工場創設15周年記念でもう少し大掛かりにやりたいと宣言しました。