◆ 2021年11月 衆議院議員選挙

矢浪 裕志

 31日の選挙が終わりました。事前予想では自民党が大きく減らし、立憲民主党と日本維新の会が増加するという新聞等のメディアの見解でした。選挙結果はいつもの時間に床に入っていたので生では見ませんでしたが、ふたを開けてみれば自民党と立憲民主党が10名以上の減、日本維新の会が大幅増、令和新選組3名当選、国民民主党が3名増という結果になりました。自民党は安泰で立憲民主党の党首と幹部が責任を取って辞任と相成りました。その後野党共闘など選挙結果の考察をメディアの報道で見聞きしました。共産党との共闘が票を減らしたという意見もあるようですが、1人区では単独で勝てるような地力はほとんどないでしょう。選択肢は他にないということです。
改憲勢力が3分の2となり憲法改正の機が熟したのですが、安倍晋三ですら出来なかったのに岸田総理で出来るのでしょうか。選挙結果に’これで良かった’とする意見が’良くなかった’とする意見より多かったのには驚かされました。良かったとは現状で良いということなら、『もりかけさくらに文書改ざん・廃棄・不明で出さない。公私混同、自分に私淑する学園長や刎頸の友には限りなく値引きし、補助金を出してあげる』それも含めて良かったのだろうかと考えてしまいます。日本の地位が国際的にどんどん下がっていき、G7の先進国会議から退場勧告されるかもしれない、そんな恐れを抱いたりしないのだろうか、2等国になってもいいのだろうかと思ったりもします。

 今年の誕生日は3人の子供たちと5人の孫たちに賑やかに祝ってもらいました。ケーキにはなんと会社のロゴマークが入っていました。免許証の更新年が重なり2回目の高齢者講習受講通知書が夏ごろ届きました。すぐに電話しましたがなかなかつながりません。やっとつながったら、受講できるのがなんと12月4日と5か月先しか取れませんでした。受講日が近づいてきて予定の変更を某自動車学校にお願いしたらけんもほろろに相手にしてくれません。苦情を言いましたが埒が明きません。次はいつ取れるか分からないと逆に脅されました。先に免許の更新に行き、青葉警察署の若い警察官に「ここで言われても」と言われました。高齢者による事故が多発している状況では致し方ないのかもしれませんが改善の余地を考えてほしいものです。高齢者講習は増えるだろうが、若い自動車免許証取得者は減っていくのですから。

 数年前から5S活動の一環で緑化することになり、野菜を植えて収穫したり、花を植えたりしています。地上で実のなる野菜は、虫がついたり鳥がつついたりしますが、サツマイモは地中なので被害はほとんどありません。春ごろ植えたサツマイモは少ない場所で大きく収穫できました。少し寝かせて土曜日の出勤日に食することにしました。季節的に芋煮もいいねとなって、大学芋とむかごも一緒に天ぷらで食べました。ご馳走様。

 今でも毎日新型コロナの感染者の都道県別感染者の人数を発表していますが、諸外国に比して極めて少なく、早くコロナ前の日常に戻したほうがいいのではないかと考えています。EU諸国では逆に増えてロックダウンとなった国もあるようです。増えたらどうするのか、第6波が来たらどうするかという話になるのでしょうが、感染者が居なくなることは当分考えられません。誰かが言い出さなければ同調圧力がかかり、いつまで口を煩わしいマスクでふさいで表情のよくわからない顔を見ながら話をしなければならないのでしょうか。指導力を発揮して『自己責任でマスクの着用はなし』と為政者は宣言してほしいです。

月食の日
月食の日

美味しくいただいています
美味しくいただいています
サツマイモ料理を前に
サツマイモ料理を前に
ごみ回収の成果
ごみ回収の成果
広野工業団地でごみの回収
広野工業団地でごみの回収
サツマイモを収穫
サツマイモを収穫
お祝いに来てくれた孫たち
お祝いに来てくれた孫たち
誕生日のケーキ
誕生日のケーキ
シクラメンを買ってきました
シクラメンを買ってきました本社前の家が解体されました
本社前の家が解体されました