矢浪 裕志
9月の終わりころ28日から体調が悪くなり、考えることが煩わしくなり、何も進まなくなっておりました。本稿も10月10日より前には出さなければと懸命に考えて出稿しています。
NHKスペシャルで足立美術館の映像を見たのが3年ほど前でした。6人ぐらいの剪定師というか庭師は年代も離れている男だけの集団でした。島根県安来市の片田舎にある'世界一の日本庭園'を見学に行ってきました。米国の日本庭園専門誌で20年以上1位を取っているその庭を見てみたいと思っておりました。早い時間でしたが引きも切らずに入場券売り場は混雑していました。喫茶室から、座ってお茶を飲みながら見学出来たら最高です。喫茶室に入るのに少し待ちましたが「窓側ではなくてもいい」と言ったら20分ぐらいで入ることができました。それも窓側に案内されました。窓越しに見る庭は飽きずに時間が過ぎます。写真集を買ったので皆様にはじっくりとそれで見てもらうことにします。
昼食に入った道の駅は混んでいました。出雲そばの名店らしく大勢が動き回っていました。8番目くらいで入れましたがそれでも30分ほど時間をつぶしました。
境港にある駅近くの駐車場にレンタカーを置いて、水木しげるロードから美術館へ行きました。子供連れの家族が多くいました。道の両側には水木しげるワールドの妖怪や化け物の銅像がありました。当然ながらお土産屋も繁盛しているようでした。
本日は秋晴れに恵まれた金曜日。今回はここまでで失礼いたします。












