◆ 2014年1月  2014年の夜明け

千葉 正広

謹んで新年のお祝いを申し上げます
今年の元旦は穏やかな天気に恵まれ2014年の新しい幕が開きました。
元旦も恒例の早朝散歩で5時から7時まで2時間ウオーキングを行い、今年初の爽やかな汗をかきました。
2日には波立海岸へ日の出を拝みに行ってきました。
県内屈指の日の出スポットとあって既に海岸には、多勢の人たちがカメラを持って待っていました。
6時49分、真っ赤な太陽が水平線に顔を出し、燦然と海を照らし出し、素晴らしい日の出を拝むことが出来ました。
お屠蘇気分を切り替えようと4日と5日にはグリーンスタジアムのある21世紀の森公園で7時から9時までトレーニングを兼ねて公園内を散歩しました。
公園には、市内各学校の中学生達が先生の指導のもと、大きな掛け声をあげてトレーニングをしており、まさに駿馬のような彼らにいっぱい元気をもらいました。

さて今年の干支は午
人馬一体という言葉があるほど、人と馬との関係は深く、昔から交通、軍事、農耕にも使われた馬は神事にも用いられる神聖な動物だったようです。
当社もプリント基板の製造を通し、その専門性・特徴を生かし、世の中に絶対必要なニッチ(隙間)企業として顧客の信頼・信用を高め、さらに「天馬 空をかける」如く、自由な発想で殻を破り、発展をしていきたいと思っています。

また今年は東日本大震災・原発災害から3年を迎えます。
復旧・復興がなかなか進まない中、昨年11月にはプロ野球で楽天が東北を大いに勇気づけてくれました。
私も広野立地企業の会長として、工業団地から復旧・復興に向けて精一杯の努力をし、元気を発信していきたいと思っています。

2日の午後、お城山で兄弟の新年会をやりました。
誰も自分の年を自覚していなくて、毎年盛り上がります。
そこで私は今年の予定、抱負などを述べることにしています。
今年の私のテーマは「原点回帰―断捨離の実行」です。
断捨離とはモノへの執着を捨てて、身の周りをキレイにするだけでなく、心もストレスから解放されて、スッキリする。これが断捨離の目的です。
必要もないもの、使わないものを手放すことで、本当に必要なもの、本当に価値あるものがわかってくるといいます。
そして高望みな事かも知れませんが「ワクワクする人生」をテーマとして上げました。
一年の最後に充実感を感じられたらとても幸せなことだと思います。
本年も何とぞよろしくお願い申し上げます。

2014-1-1