◆ 2012年01月  年賀挨拶

矢浪 裕志

 年始は横浜の自宅で過ごしました。3が日は墓参りと近くの東急へ買い物に行ったきり家でのんびり過ごしました。2日は弟夫妻と姉夫妻、子供たち家族が来て賑やかに初顔合わせをしました。次の年にはまた一人か二人は増えてくるのでしょう。愉しみです。

 終りよければ全て良しとして新しい年を迎えました。広野工場20周年記念が無事終了し、出席していただいた方には楽しんでいてだけたのではないかと自負しております。その余韻を残しながら次への挑戦にかかりました。昨年暮れに第三次補正予算も国会をとおり、新たな復興支援策が決まりました。特に福島県は第一原子力発電所の事故による放射線汚染により、人が減少しておりますので、手厚い助成策があります。これこそピンチをチャンスに変える時なのだと智慧を絞っていきます。

 新年を迎え新聞やTVなど色々と情報を聞いておりますと、圧倒的に明るくなる事をいう人はおりません。今年は選挙の年だそうで、アメリカ、フランス、ロシア、韓国、中国などトップか替わる、もしかして日本でもその行方が気になるようです。その中で東日本大震災による復興で、日本は良くなるようです。そう期待を少しだけして、今年も取り組んで行きます。

 数年ぶりに新春交流会を開催しようと決心しました。広野工場へ行くようになってからは初めてです。復興元年にしたいと思います。

 “一打の会”ホームページに我社の20周年記念祝賀の様子が出ていますので出来れば覗いてください。