◆ 2005年05月   連休の頃

矢浪 裕志

 あれだけ猛威を振るった花粉の季節もどうやら終わりになった様で、鼻のまわりは調子が良くなってきました。街中や電車の中でマスクをかけている人たちも、殆ど見られなくなってきました。

 5月の連休は如何過ごされましたか。子供が小さかった頃は連休が来るのが、とても楽しみだったなあ。娘は既に社会人一年生で、秋になる頃まで研修が続くので、遊びに付き合ってはくれないし。息子二人は親と出かける事自体、考えの中に入っていないようだし。やはり今年もかみさんと二人で出かける事になりました。2日と6日を休めば10連休の大型になっているところもあるようです。当社は大分以前から休日の設定はカレンダーどうりにしており、余計な気は使わない事にしております。

 4月の29日から恒例の黒磯市に行ってきました。ご多分に漏れず、ここも“那須町”“塩原町”、と合併して“那須塩原市”なったそうです。神奈川ではそのような話は聞かないので、余りぴんとこなかったのですが、確実に国の施策が実行されています。黒磯市が人口比で最も多いのに、何で名前が残っていないのか。地元の不動産やに聞く機会があったので尋ねました。新幹線の駅名が“那須塩原” なので、最も分かり易いと、決まったそうです。名前を巡って破談になったケースも聞いていましたが、地方にとっての新幹線の位置づけは、とても大きい事が理解できました。

 確か昨年は雨にたたられて寒かったように記憶していますが、今年は天気に恵まれて人出もも多かったようです。あちこちにタンポポが咲き乱れていて、雑草の逞しさを感じました。

 2日は広野工場に日帰りで出かけてきました。四月の後半に縦30m横15mの範囲にアスファルトを敷き、およそ20台分の駐車場を作りました。これから人数も増えていきますし、来客用の駐車スペースも確保する必要がありました。敷地の管理も少しは楽になり、見栄えは格段に良くなったと、ある顧客様から誉められました。

 裏の方に8坪の倉庫を設置いたしました。今まで倉庫としていたスペースを品質保証関連の作業をする場所を確保する為の玉突きです。倉庫は製版などを置く場所になります。

 5月中に従業員全員の面談をする事にしております。装置の移動も検討しているので、5月は何回か広野工場に行くことになります。