ご挨拶 2018年10月

sacho

 10月に入り、51期の第1クオーターが終わり、第2クオーターに入りました。今期は外部機関の協力を得て、目標数値と計画を立てながらやってきましたが、9月で契約の期間が満了し、10月からは自社だけでの運用となりました。これまでやってきた中で、試行錯誤してできる限り日々の修正をしていくこと、そしてそれを継続していくことの重要性を改めて感じております。まだ始まったばかりですが、社内でのPDCAのサイクルをまわしながら、目標を達成していくというプロセスをつくり上げたいと考えております。

 また、先日も日経新聞にアマゾンの考え方として、“不要なものはないか”という観点で改善をしていると載っておりましたが、改善を一歩進めたものとのことで納得させられる考え方でした。電子部品の業界はまだ好調を維持しておりますが、コスト競争は厳しく、競争力をつけるためにも日々の改善は欠かせません。これまで協力いただいたことを踏まえて精進していきたいと思います。

矢浪 興造