ご挨拶 2019年01月

sacho

 新年あけましておめでとうございます。今年は年明けにいわき市内にある金比羅山に初詣に行ってきました。そこでおみくじを引いたところ、なんと縁起がいいことに“大吉”をひきました。とは言え、何もせず自然に良いことがふってくるわけではないでしょうから、自分自身で行動し、いい方向に進められるよう頑張りたいと思います。そして、その結果として一年後、おみくじの通り、今年は“大吉”の一年間だったなと振り返れるような一年にしていきたいと思います。

 さて、毎年年が明けると、日経新聞に業種ごとの景況感がのっており、昨年から電子部品等の業界は少しずつ下降気味な傾向で、今年の景況も引き続き同様の状況のようです。当社では昨年からチャレンジングな製品を手掛けるような機会があり、これまでに当社での実績がないような製品を製造しました。製造段階では実現可能性が低く、難しいのではないかと懸念しておりましたが、試行錯誤の末、何とか形になりそうなところまできております。プリント基板の業界も中々厳しいもので、お客様の要望に沿うことのできるような難易度の高い製品を製造できなければ、この先企業として選択され辛いだろうと感じております。今後も、お客様の声を聴きながら、実現したいと思っている製品を実現させる手助けをしていきたいと思っております。各関係者の方々、これからも努力していく所存でございますので、今年もよろしくお願い致します。

矢浪 興造