◆ 2018年02月  国民栄誉賞

矢浪 裕志

 新しい年を迎えて今年は大きな寒気団が日本列島を覆っているそうです。いわきにしては早々と1月の22日に夕方から夜半にかけて降り続きました。軟らかい雪だったので充分にノーマルタイヤで走ることはできましたし、午後には融けてきました。太陽光パネルの上は積もっていてどけられるところはかきました。その日の発電量は殆どありませんでした。2月に入っても日本海側で、特に福井県では140cmも降って車が1500台も立ち往生して、60時間も動けなかった報道がありました。ヤマザキパンの配送車もご多分に漏れずその渋滞の中にいたそうで、無償で同類の人達に配った記事がでていました。もらった多くの人はその時からヤマザキパンのファンになったことでしょう。

 内外情勢調査会の1月いわき支部懇談会に行ってきました。日本ほめる達人協会専務理事(そんな会があることは初めて知りました)“松本秀男”氏の講演“組織も家庭も、悩み事まで、ほめて解決!”という演題で90分ほどの内容でした。ほめることによってびっくりするほど成長し続ける人の共通点、ほめるのは減点法ではなく加点法など。例えば自動車教習所のクランクで脱輪しても、『貴方はとっさにブレーキを踏んだ所が良かった』とほめることが出来るのだと言っていました。ほめるのが上手な人は時折見かけますが、嫌みなく自然体でこなせる人はなかなかいないように思えます。子供の詩を写真で写しましたので読んで下さい。

 新春交流会は月が変わった金曜日に湯本の“松柏館”で行いました。どうゆう訳かこの会のときは雪に恵まれることが多く、その日の明け方4時過ぎから降り始めました。てっきり積もるものかと覚悟しましたが、9時過ぎには止み昼には殆どとけてくれました。未だに冬用タイヤを履いてない状況なので安堵しました。今回新たに2社の協力会社の方の参加があり、もろもろの情報交換ができました。これくらいの人数でゆっくり話が出来るのは愉しいものです。登別温泉に比べるべくもなく、湯船は一つしかありません。大勢の観光客がいるわけでもないのでゆったりできました。

 政府の都合で国民栄誉賞が決まりました。将棋と囲碁の永世将棋七冠達成者と現囲碁七冠のそれぞれ栄誉を称えることになりました。囲碁の井上裕太7冠の受賞には異論があり、現7冠なので負ければ冠が無くなると思います。羽生善治永世七冠は永世というように未来永劫7冠のままだと思います。致命的なのはAIソフト、韓国、中国とトーナメント戦を戦った時に1勝もできずに全敗の最下位に終わったことです。将棋は国内だけの競技ですが、囲碁は中国圏の競技なので圧倒的に競技人口が多いのかもしれません。本当は羽生善治永世七冠だけでも良いのだろうが。いつぞやの松井秀喜と長嶋茂雄のように刺身のツマなのかもしれません。

 早く暖かくなるのを待っています。


孫と散歩

S社の会長とお好み焼き屋で旧交を温める


2つ沼公園のアヒルたち

経営計画達成会議各自報告

我社のFPC製品の組立途中を見学

1月23日の広野工場

褒め達の講演

褒められなかった子どもの詩

新春交流会の記念撮影

乾杯

席を変えて二次会

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