◆ 2018年04月  太陽光発電

矢浪 裕志

 天下の悪妻か急転直下安倍政権はいっきに危うくなってきそうになりました。
歴史に残るほどの事件になるのでしょうか。

 朝日新聞のスクープ記事に端を発した財務省の森友学園払い下げ土地の改竄が発覚してからやっと渋々政府与党も国会の証人に同意せざる得ない立場に追いやられました。証人喚問でご存知のように、首相、昭恵夫人、政府関係者からの関与に関しては「理財局に対して、安倍総理からの指示はありませんでしたね?」「ございませんでした」「安倍総理夫人からの指示もありませんでしたね?」と丸川珠代議員の質問には呆れてしまいました。ないことを前提に答えを聞き出している。佐川前局長もこのときばかりは歯切れよく答弁しますが、それでは何で何のためにかは答えられない。上からも横からも後ろからも圧力がなかったのなら改竄する必要はないと考えるのが普通の感覚かと思うのですが。

 やっと本編の“加計学園”に入ってきました。森友学園の8億円どころの金額ではないようです。“加計学園”の獣医学部新設をめぐり、愛媛県や学園の関係者らが総理大臣官邸を訪問した際に記されたとする文書について、安倍総理大臣は、記載のある柳瀬元総理大臣秘書官の「首相案件だ」などとする発言はありえないとしたうえで、柳瀬氏を信頼していると強調しました。ところが愛媛県知事が記者会見で県の担当者が面会した記述のメモがあり、農水省愛媛県作成の同様の文書が見つかったと農水大臣が記者会見しました。この件だけではありませんが、政府は間違いなく嘘を付きます。万事休すでしょう。新しく体制を整えないと、前途多難でしょうが・・・。

 2回目のサラメシランチはO・M氏がホットドック用の細長いパンにいろいろな具材、ウインナー、ゆで卵のマヨネーズ和え、シーチキン、炒めたまねぎなどを各自が選んでパンに挟む。スープはじゃがじんたまスープ。彩り鮮やかなサラダとデザートのバナナで締めました。

 太陽光発電の妨げになっているので何本かの松の木を伐採しました。これによる発電量の増加はどれくらいになるのか楽しみです。費用はそれなりに掛かりますが、1年程度で、もとは取れるようです。2月の後半に導入した監視装置により大発見がありました。野立ての接続盤2台のうち1台のブレーカーが落ちていたか入っていなくて、2月の終わりまで4年弱も発電がされていないことが判明いたしました。ブレーカーを入れることで3月だけでも1000kwhを超えたことが2回もありました。今まで日照時間時間が長い6月でも900kwh台がやっとでした。20%超は間違いなく発電量の増加が見込まれます。

 久しぶりに新宿の歌舞伎町に行ってきました。10年ほどのことのように思われます。新宿コマ劇場の跡にホテルグレイスリー新宿が入りそのビルの中に東宝シネマが入っていました。お上りさん宜しく周りを気にしながら歩いていると、グローバル化の中に放り込まれたような恐らく外国人と思われる人達が半分くらいおりました。そのうち6割ほどはアジア圏の人達と思われます。広野工場団地でも数人のベトナム人がお喋りしながら歩いていたり、自転車に乗っているのにでくわします。M社のベトナム工場からの研修のようです。いわきの居酒屋などにいけばネパール人、ミャンマー人の人たちも仕事をしています。


太陽光の妨げがなくなった


第2回のサラメシ

野立ての接続盤

娘の次女やっとなれました

二ヶ領用水の残り桜

久しぶりの新宿コマ跡

旧友といっぱい

松の木の伐採作業

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