◆ 2018年07月  51期経営指針書発表会

矢浪 裕志

 今回は2週間以上もカメラのない状態で過ごしていました。昨年末の12月にいわきのコジマで買ったニコンのデジタルカメラ“COOLPIX A900”を使っていましたが、今年の5月くらいから機構の一部にガタが生じ、画面の部分が外れてしまいました。修理に持っていき、受付では使い方が悪いので(始めからではないから)、無償の修理はできないかもしれないと言われました。半年も経っていないのに外れるのは機構が問題ではないのかとクレームを言いました。その甲斐あってか無事無償で修理が済みました。

 今年の梅雨は6月の終わり頃に晴天の日が続きました。その後戻り梅雨のような雨降りが続いております。西日本豪雨では13府県で200人(12日現在)が亡くなり翌日には又増える、行方不明や連絡の取れない人たちもいて先の見えない大災害になったようです。同時期にタイの洞窟に入って出られなくなったサッカーチームの少年とコーチのニュースはNHKのワールドニュースでも各国で頻繁に報道されていました。私の知る限り日本の豪雨のニュースは殆ど報道されていません。何が報道する価値なのか考えされられます。

 大被害になる前のNHKを見ていたら、いやに大袈裟な報道だなと思っていましたが、繰り返し何十年に一度という災害になる恐れがあるので避難するように言っていましたが、本当に甚大な損失になってしまいました。被害を受けた方々にはお見舞いを申し上げたいと思います。

 51期の経営指針書発表会はそんな戻り梅雨の前の6月30日は晴れの日に開催できました。殆どが曇天か雨の日だったのですが、天気が良いと気分も良くなります。広野工場に集合組は3台に分乗して“ホテルレイクサイドつくば”に向かいました。2台は揃ったので時間より少し早く出発しました。残った1台はまだ来ない従業員に電話したらなかなか継らなかったのですが、継がったら、いま起きたところだとの事。結論は待たずに迎えに行き、乗せて現地で合流するとのこと。30分は遅くなるだろうと見ていましたので時間通り始め、差し障りない案件から進行していると10分過ぎくらいに到着してプログラムは進んでいきました。今回の計画案は外部のコンサルタントを入れ期待できるものになりました。あとは結果を聞くことです。

 日本がワールドカップのベルギー戦で後半だけで2点入れられ、アディショナルタイムにはきれいなカウンターから1点をもぎ取られました。その精神的な痛手は大きく、まるでロシアワールドカップが終わってしまったようにその後の報道は静かになってしまいました。ベルギー戦は日本時間午前3時からという、起きている時間なので後半から見ていました。二人のゴールシーンは生で見ていました。このまま勝つかもしれないと淡い夢も見ました。考えてみれば対戦相手で唯一勝ったのはコロンビア戦だけで、それも一人少ない10人の相手に勝っただけなので、大手を振って帰るとは行かなかったのではないかなと思いました。4年後は糞暑いカタールで奮闘して下さい。次代を背負うアスリートいでよ。

 はっきりしない天候が続いていますが、今月のサラメシは混ぜご飯(酢飯風)と煮物と四倉肉店のおすすめメンチカツでした。ごちそうさまでした青木様。

サラメシの準備
サラメシの準備
恒例の記念撮影
恒例の記念撮影

四倉海岸の月夜
四倉海岸の月夜
経営指針書発表会
経営指針書発表会
昼食のカツ丼組
昼食のカツ丼組
ネギトロ丼組
ネギトロ丼組
会食前の記念撮影
会食前の記念撮影
部屋を変えて二次会
部屋を変えて二次会
牛久沼を背景に
牛久沼を背景に

日陰に入った鳩、武蔵小杉の駅前広場
広野にホテルができました
広野にホテルができました
jMACの指導による研修
JMACの指導による研修