◆ 2015年09月  徳島阿波おどり観覧・熊野大花火・釜山・名古屋と瀬戸内海クルーズ

矢浪 裕志

 少し前から右肩が痛く、横に挙げると特に痛く重いものが持てなくて、クルーズに行く前までに直したかった。注射を打ってもらったり針治療に通ったりしましたが、残念ながら治りませんでした。ロキソニンでごまかしながらなんとか過ごしました。 8月12日から19日まで今回で2回目のダイヤモンドプリンセス号のクルーズに参加しました。猛暑日が続いた後の船の中は快適でというよりは、秋に紛れ込んだのかと思われるほど、キンキンに冷えていました。特にレストランのマネージャークラスはジャケットも着ていますので、それに合わせているかのようです。初めの寄港地は徳島でした。町中に入るにつれ、混んでいるようで本番の熱気が感じられます。夜の8時半からの演舞席での見学まで4時間以上時間があり、近くの大丸に入りました。何回か雨に降られ本番は大丈夫か心配しました。席は濡れていましたが、傘は差さずに済みました。この踊りの為に生きているような、人たちの踊りは迫力があります。4日間で130万人の集客がある様なのですが、シーズンが終わるとさっぱりで、平準化が問題になっているようです。これはシーズン中に300万人が訪れる青森の“ねぶた祭り”にも言える事でしょう。

 エリート会員16回以上の航海又は合計宿泊数150泊以上の方が5組も乗っていました。年に数回か10年以上のキャリアの持ち主達なのです。キャプテン主催のカクテルパーティに招待されました。これはゴールドカード(2回から4回まで)以上の乗客だけを集めて船長はじめ乗組員が接待するようになっていました。そこで最多利用者の表彰などをしました。276泊、40クルーズした大阪出身の岡本さんが表彰されましたが、あいにくこのパーティにはおりませんでした。時間にして45分ほどでカクテルとささやかな前菜があるだけなので、毎回出るような気分になれなかったのでしょう。

 熊野大花火はその日の朝早々と中止が主催者から発表された、との放送がありました。阿波踊りと共に楽しみの行事、いや阿波踊り以上に期待を膨らませて待っていたのに残念です。クルーズ船上から眺める機会なんてそうそうなかったのに。 残念! 名古屋に寄港し、犬山城、熱田神宮そして名古屋城を見て回り、夏休みを満喫させてもらいました。 感謝!

 決算が決定し税務署への提出が終わり、恒例の金融機関への報告に行ってきました。S信用金庫、Y信用金庫、日本政策金融公庫も借入しているのですが、決算書は持って来てくれなくても良いと云うのでそこへは行きませんでした。広野工場へ戻りT銀行の支店長、融資担当者らと昼食を共にして報告しました。これで47期が無事終了しました。今期も良好な決算が得られるよう力に全力を注ぎます。

 8月は広野工場にいる機会が少なくなってしまいましたが、鈴木吾一電機商会主催の第3回“ニューオリンズジャズフェスティバルinいわき”がアリオスで開催され、広野工場の従業員と聞きに行ってきました。トーマス・フィシャーとニューオリンズジャズオールスターズでピアノ、ベース、ドラムス、トロンボーン、トランペット、バンマスがクラリネットという編成です。それにボーカルが黒人の女性で懐かしい唄を久しぶりの生演奏で聴かせてもらいました。最後に“聖者の行進”をラッパ部隊と踊りながら舞台まで上がり、元気を吹き込んでもらいました。

2015.9-2

2015.9-1