◆ 2016年07月  梅雨明けましたか

矢浪 裕志

 参議院選挙が始まります。安倍首相の屁理屈、新しい判断で消費税を上げないことに決めました。これに関して“大前研一ニュースの論点”からののコメントを転載します。
政府・与党は30日、安倍晋三首相が消費増税の2年半先送りを決断したのを受け、焦点となる財政健全化で基礎的財政収支を2020年度に黒字にする目標は維持する方針を固めました。健全化の努力を訴え、市場で国債の信認を維持する狙いです。今回の安倍首相の演説を聞いていると、とても正常に考えている結果とは思えません。一体どのようなロジックが頭の中で展開されているのか、私は理解に苦しみます。安倍首相の演説によれば、次のようなことになります。
・アベノミクスは成果をあげている
・ゆえに、日本国内は上手くいっている
・しかし、海外経済に不安要素がある
・そのため世界経済の腰折れを防ぐために、増税を延期する
リーマン・ショックや3.11事件レベルの不測の事態が発生しないかぎり、消費増税の延期はないと公言していた安倍首相は、「今の海外経済の不安定要因は、リーマン・ショックどころではない」とも発言しています。私に言わせれば、安倍首相はリーマン・ショックが起きてしまった原因すら正しく理解していません。リーマン・ショックは、与信の低い人に売るべきではない住宅を売ったこと、かつ、銀行がそれを小口債権化してミックスして高い格付けで売ったことが原因です。こうした虚偽の構造に耐えられなくなったときに、一気に爆発したのです。今世界経済を見渡しても、リーマン・ショックのようなメカニズムは見当たりません。何をもって安倍首相が「リーマン・ショック」を引き合いに出して危機感を煽っているのか、全く理解できません。また安倍首相は「G7で合意を得て、その約束を果たすために増税を延期」とも言っていますが、海外の反応は白けたものです。晋三に同意した人は誰もいない、日本経済はいよいよ追い込まれてきた、というトーンが主流です。「海外の責任」により消費増税の延期が報道された同日、米国経済は「緩やかに拡大」という記事も掲載されていました。

 内外情勢調査会の全国懇談会でDeNAの南部智子会長の講演を聞いてきました。講演内容もさることながら、新規事業で遺伝子検査を割引してくれると言うのです。工場に戻って福利厚生費を使い、希望者に検査してもらうようにしました。
小雨交じりの天気の中、守谷の経営指針書発表会場では雨が上がっていました。昼食を挟んで夕刻の5時まで48期達成状況と来期の計画を確認しました。会社の方針と各自の方針を発表し来期に向け決意表明致しました。本社の営業部員は減りましたが、成果という点ではこれからのほうが期待できると思っています。それはやはり考え方と意欲の問題です。発表会後の風呂の後の懇親会は中庭でバーベキュー、肉と野菜と海鮮で生ビール飲み放題コースに舌鼓を打ちました。仕上げに焼きそばを余すことなくたいらげ、楽しいひと時が過ぎました。親睦会主催のゲームタイムの全員に行き渡った景品は、悲喜こもごもでした。小生は飛騨牛のハンバーグが当たりました。
いよいよ50期が視えてきました。

7月に入りましたがまだ梅雨は明けていません。

ホテル前で記念撮影
ホテル前で記念撮影
太一君大きくなりました
太一君大きくなりました

DeNA南部会長の講演
DeNA南部会長の講演
広野工場の敷地草刈り後
広野工場の敷地草刈り後
広野工場事務所のワックス掛け
広野工場事務所のワックス掛け
ピカピカの事務所
ピカピカの事務所
いわき正月荘の地区懇談会
いわき正月荘の地区懇談会
経営指針書発表会
経営指針書発表会
休憩時間
休憩時間
懇親会前の記念撮影
懇親会前の記念撮影
親睦会担当引継ぎ
親睦会担当引継ぎ

二次会
二次会
1番テーブル
1番テーブル

2番テーブル
3番テーブル
3番テーブル