◆ 2019年3月  ノーベル平和賞

矢浪 裕志

 安倍首相がトランプ大統領をノーベル平和賞候補に推薦したと、トランプ大統領自身記者会見で語ったという報道があった。この報道を聞いてのけぞってしまった。国会でこのことを聞かれてノーベル賞の推薦文は50年明かさないことになっていますが安倍首相が否定はしていません。山田順のヤフーニュースにこんな記事が載っていました。
 “やはり、安倍総理という人は、あまりに単純な思考力しか持ちあわせていない人間なのか、そう残念に思ったのが、18日の国会答弁だった。この日、衆院予算委で、元民主党で無所属(立憲会派)の小川淳也議員が、トランプ不信を前面に打ち出して、「ノーベル平和賞に推薦するなんてことはありえないし、日本国として恥ずかしいことだと思いますが、総理はどう思われますか」と質問した。その前に彼は、INF条約やパリ協定からの離脱、移民排斥の壁の建設などの例を挙げ、トランプの数々の“暴挙”を指摘した。いずれも、誰もが「トンデモない」と思っていることだから、そんな大統領をノーベル賞に推薦するなんてどうかしていないかと言いたかったわけだ。その気持ちは、痛いほどわかる。しかし、これにどう答えたらいいのかは、日本国の総理だけに非常に難しい。「そうですね」なんて言おうものなら、おそらく大変なことになっただろう。それで、総理の答弁に注目したのだが、安倍総理はなんとこう言ったのだ。「いま、同盟国の大統領に対して口を極めて批判をされたわけでございますが、米国は日本にとって唯一の同盟国であり、その国の大統領に対しては一定の敬意を払うべきだろうと、私はそのように思うわけであります」さらに、安倍総理はこうも言った。「まあ、御党も政権を奪取しようと考えているんであれば、ですね」本当に驚愕の発言である。こんな露骨な本音を国会で言い放っていいのだろうか?日本語がわかれば、安倍総理発言は、こう解釈できる。「トランプ大統領はあなたが言うようにトンデモない大統領で、私も同感だ。しかし、日本はアメリカの属国だから、“一定の敬意”(おべっか、恭順の意)で付き合わなければならない。それができないのなら、野党は政権を担うことなんかできませんよ」もちろん、これは総理の自己弁護でもある。「私は好んでトランプのポチになっているわけではない。そんなことぐらい、わかるでしょ」と、安倍総理は言い放ってしまったのだ。トランプをノーベル平和賞に推薦したことを、海外メディアは大いに皮肉っている。安倍ニッポンを完全にバカにしている。しかし、その理由を安倍総理本人が、この発言で認めたことを、日本語の裏読みができない海外メディアは理解できていない。安倍発言は、日本人が聞けば、トランプを完全にバカにしていることは明白だ。ところが、日本の一部メディアは、海外メディアと同じく、これをまともに受け取って「アメリカのポチぶりを認めた屈辱的な発言」と受け取ってしまっている。信じがたいことだ。日本のポジションは、どこまでいってもアメリカの属国である。だから、政権党になるのは、このポジションを理解して、いくら“おバカ大統領”だとしても、アメリカに従わなければならないという「真実」を安倍総理は、あまりに単純に口にしてしまったのである。「一定の敬意」の「一定」にそれがよく表れている。単に、「トランプ大統領に敬意を持っています」と言えばいいのを、本音を言ってしまっている。さらに「同盟国」を強調している。これは、同盟国でなければ敬意なんか示さないと言っているのと同じだ。残念ながら、安倍総理は野党質問にムキになるところがあり、そこに、つい本音が出てしまうという欠点を持っている。つきつめると、そこには、日本国をどうしていくかという戦略も、定見もない。このような総理は、もしかしたら日本の最大の不幸ではないだろうか。アメリカと渡り合うには、もっと狡猾かつ利口な総理が必要だ。そうでないと、日本は今後どんどん衰退するだけだろう。この先、日米FTA交渉で、自動車関税を飲まされてしまう“危機”が迫っている。”
山田順ヤフーニュースより
転載が少し長くなりました。

 福島イノベーションコースト構想の一環で“ふくしまみらいビジネス交流会inJビレッジ”浜通りエリアで新たなビジネス機会の創出を目指してということで、4社の進出企業のプレゼンがありその4社と取引したい企業との商談会が行われ、我社は千葉顧問の引きでミツフジ株式会社と15分間の商談をさせてもらいました。

 28日はいわきのラトブでいわき新ヘルスケア産業研究会の“介護・福祉現場に技術革新の力を~マンパワー不足を改善するものづくり技術の活用~”3つの演題でその1つにガードアイの藤沢社長が講演するので拝聴してきました。

 3月のサラメシは餃子にチャーハンそして中華スープと盛り沢山で、餃子だけでも3種類もありました。

四倉海岸の夜明け
四倉海岸の夜明け

ついでに庭も直しました
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孫達との記念撮影
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孫たち
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ふくしまみらいビジネス交流会 in Jビレッジ
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同参加の記念撮影
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ヘルスケア研究会
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遊びに来た孫
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川崎商工会議所と野村證券のセミナー
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我社の勉強会
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サラメシ記念撮影
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サラメシ料理
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