◆ 2022年1月 2022年お正月

矢浪 裕志

 年末の出勤は本社で終えました。広野工場の納会は昼食にお寿司の弁当を頼んだ様なので、本社では近くの藍屋で4人で昼食をとりました。

 年末に小川会計を退職された藤田氏と飲酒しながら鍋を囲みました。長い付き合いになりましたが、始めがあれば終わりは来ます。必ず。藤田氏の家はバス一本で青葉台に来られるのでこれからも声をかけて行きます。

 新しい年は今年も天気が良く、寒いながらもすがすがしい幕開けとなりました。3が日はお雑煮を食べ、買ってきたおせちと作った煮物などで、毎年変わらない味のお正月を迎えました。映画にすればこれが幸せの景色になると思います。3日に我家の新年会をしました。今年はだいぶ新型コロナウイルスが収まったので娘と二人の孫娘も顔を見せてくれました。長男は顔を見せません。来ない孫にはお年玉はあげませんでした。毎年同じですが、これで新しい年が始まる気持ちになります。

 25日現在新型コロナウイルスの変異株オミクロンが猛威を振るい、5万人超の陽性感染者が出ているようです。これだけいると検査数はどのくらいなのかと思っています。本当に検査しているのかなとも思います。3か月ほど低位で過ぎていた新型コロナウイルス感染者が1月半ばからあれよあれよと増えてきて今に至っています。8日に経営計画達成会議を開催しました。昨年度がコロナ禍の影響か大幅ダウンしていましたが、今期はその反動で大幅増収になっています。ありがたいことです。人員も少なくなっていますので、そのほかの数字も良くなっていました。その後に親睦会主催の新年会がありました。1週間ずれていれば欠席者も多かったかもしれませんが、1人を除いて参加してくれました。感染症対策はされていて、席の間隔も取れていました。お酒のやり取りはありませんが、8千也の高級料理を味わいました。いわきの老舗料亭正月荘で豪華な新年のお祝いをしました。電車で帰る組は駅前の“まねきねこ”で二次会をやりました。二次会へ行くのは久しぶりの人が多かったと思います。20歳から50歳くらいの人たちだと、育った環境が違うので当然歌う曲も違う、聞いたことのない歌なので興味がうすれてしまいます。それでも1時間ほどいて先に帰らせてもらいました。

福島県もまん延防止等重点措置を要請していわき市などの感染者が比較的に多いところが対象になるようです。どんな自粛要請が出るのか、公共機関は市や町の誰かの一存で閉じられたりします。街中のインタビュー調査などで、外に出るのが怖いなどという声が聞かれたりしますが、意味が分からない。怖ければ外に出なければいいだけの話です。

これが終わりの始まりになるといいのですが。良い年にしないと残りがもったいない。

経営計画達成会議
経営計画達成会議
藤田氏と年末に乾杯
藤田氏と年末に乾杯
ダイヤモンド富士の初日の出
ダイヤモンド富士の初日の出
我が家の新年会
我が家の新年会
新年会その後
新年会その後
太一のダンス風景
太一のダンス風景
会議後の新年会正月荘にて
会議後の新年会正月荘にて