矢浪 裕志

2月の半ばを過ぎると暖かい日あったりする代わりに、雪が降るような日もあります。季節の中で一番寒いのが2月だと思っていましたが、だんだんと暖かい日が多くなって来ていると感じています。今年の冬も冬用タイヤをはかずに終わろうとしています。

衆議院選挙が終わり議会の情勢が変わりました。高市総理大臣が目論んでいた以上の結果が出て、ウハウハだろうと思われます。今回の各党の細かい公約について調べたわけではありませんが、気になることがありました。前回の参議院選挙で大幅に議席を増やした参政党が”日本人ファースト”というフレーズを多発しています。日本保守党などが追随し外国人の移民問題視していました。そんな時に見た”大前研一ニュースの視点”によると下記のようなことが書いてありました。

外国人労働者250万人突破と「鎖国」の危うさ—現場を知らぬ政治家たちの「制限論」を問う

国内の外国人労働者数が過去最多の250万人を更新しました。少子高齢化が進む日本において、製造業や食品加工、サービス業の現場は彼らなしでは一日も回りません。例えばコンビニの弁当工場に行けば、少なくない外国人が勤務しています。しかし、一部の政治家は依然として「外国人受け入れ制限」を口にします。彼らがいなくなれば、弁当の価格は跳ね上がり、供給網は即座に崩壊するでしょう。今の日本に、彼らに代わって工場のラインに立ち、公園の掃除を担う若者がどれだけいるでしょうか。政府の真の役割は、制限を叫ぶことではなく、彼らを社会の一員として適切に教育し、共生する仕組みを整えることです。フォースバレー・コンシェルジュの柴崎洋平氏が進めるような、現地の大学生に早期内定を出し、日本語や心構えを教育してから受け入れるプラットフォームこそが、これからの日本の救世主となるはずです。

2月20日金曜日いわきのパレスいわやシェリークラブで、いわき市障がい者職親会設立30周年記念祝賀会が開催されました。私は後半の祝賀会のみ参加致しました。ダンスパフォーマンス続いて和太鼓が開会挨拶の前にされたので、なんでなのだろうと思いました。あとで分かりました、それは祝辞をいわき内田市長からいただきましたが。それが終わったらさっさと市長は帰っていきました。ですからダンスパフォーマンスは障がい者が主になっています、和太鼓のプログラムは先にしないと市長に見てもらえないということになっていたからだと思います。

暑さ寒さも彼岸までと言いますが朝晩の日も長くなりうれしくなります。

⑧年次点検キュウピクル
年次点検キュウピクル
①四倉海岸春の淡雪
四倉海岸春の淡雪
②梅が咲きました
梅が咲きました
③紅白の梅が咲きました
紅白の梅が咲きました
④いわき市障がい者職親会記念祝賀会
いわき市障がい者職親会記念祝賀会
⑤和太鼓風雲和太鼓連
太鼓風雲和太鼓連
⑥いわき市長内田氏の挨拶
いわき市長内田氏の挨拶
⑥3代目会長千葉氏と
3代目会長千葉氏と3代目会長千葉氏と
⑨3連休の道の駅
3連休の道の駅